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犬との長距離ドライブをより楽しむための極意とは?持ち物やNG行動を解説|京都の農家民宿【徳平庵】かやぶき屋根の古民家一棟貸し

2026/06/12 ペットとの旅行

犬との長距離ドライブをより楽しむための極意とは?持ち物やNG行動を解説

「愛犬と長距離ドライブを楽しみたい!」
そんな風に思っている飼い主さん、多いのではないでしょうか?

「でもうちの子、長時間車に乗ったことがないから、大丈夫かな?」
「ストレスで粗相したり、問題行動を起こしたりしないかな?」
こんな風に心配する方も多いことでしょう。

ここでは、犬との長距離ドライブを楽しむための秘訣についてご紹介いたします。

犬と一緒のドライブでの疑問・心配ごと

犬との長距離ドライブの際、迷うのが休憩の頻度ではないでしょうか?
人間だけなら「休憩せずに頑張ろうかな?」と思う距離であっても、犬と一緒のドライブとなれば、話は別です。

きっと飼い主さんは
「犬は大丈夫かな?」
「そろそろ疲れてきた頃かな?」
「休憩が必要かな?」
と距離が長くなればなるほど、ソワソワするのではないでしょうか?

犬と一緒の長距離ドライブの場合の休憩の目安は、3つあります。

  • よだれを出していないか
  • 震えていないか
  • 排泄をしていないか

これら3つについて1時間に1回は確認するようにしましょう。

そして気になるのが、「犬は長距離でも大丈夫なのか?ストレスを感じないのか?」という点です。

車での移動は楽しいものという経験を積んでいくことができれば、犬は長距離ドライブでも平気になります。
それどころか楽しいと感じるようになるでしょう。
しかしながら、車に乗るときは病院に行くときだけ、などといったこれまで車に乗ることが嫌なことにつながるようなものであれば、乗車時間に関わらず、車に乗る=ストレスになってしまいます。

犬がストレスを感じているときに出すサインがあります。

  • 車に乗るのを嫌がる
  • 体調が悪くなる

車に乗せようとする際に、このようなサインが見られるようであれば、車にストレスを感じていると思われます。

このようなサインが見られたら、無理して長距離ドライブをすることはやめましょう。

犬との長距離ドライブのときの必需品

犬との長距離ドライブのときの必需品

犬との長距離ドライブのときに持って行ったほうがいいものを3つご紹介いたします。

クレート(ケージ)

犬との長距離ドライブの際に犬を乗せるための手段としておすすめなのは、クレートです。

しかしながら、「あんな狭いところに長時間閉じ込めておくのはかわいそう」と言う声も聞こえてきそうです。

しかし、クレート(ケージ)は、私たち人間で言えば、チャイルドシートのようなものです。
愛犬を守ってくれるものでもあります。

初めは嫌がる子もいますが、慣れれば犬も安全なところと認識するようになり、嫌がらず入ってくれるようになります。
まずは、いきなり長距離ドライブでクレートデビューさせるのではなく、徐々に慣らしていくようにしましょう。

クレートは、脱走を防いだり、誤飲防止にもなります。
車内から外に向かって吠えることの防止にもつながります。

噛むおもちゃ

犬が吠えるのが気になるという方におすすめです。

ポイントは、ひとりで遊ばせても安全なおもちゃです。
おもちゃのなかにおやつを詰めて長時間楽しませる目的のおもちゃもあります。

ロープやぬいぐるみは、誤飲の可能性があるので、ひとりで遊ばせるのには適していません。

繰り返し使えるトイレシート

サイズや素材やさまざまなトイレシート。

なかには、車での長距離ドライブに適している「繰り返し使用可能」なものがあります。

  • デザインが豊富
  • 頑丈な素材
  • 吸水性に優れている
  • 給水ポリマーを使っていない

といった特徴があります。

クレートの下に敷いたり、上にかけたりすることで、汚れ防止になります。

犬との長距離ドライブでのNG行為

犬との長距離ドライブでしてはいけない行為について3つご紹介いたします。

リード(ハーネス)を装着したままクレートに入れる

リードやハーネスを装着したままクレートに入れてしまうと、長距離ドライブの際、犬は暇を持て余して、リードやハーネスを噛んでしまうことがあります。
何度も噛んでいるうちに壊れてしまい、脱走してしまったということもあります。

また、「目的地に着いたらリードやハーネスが壊れてしまっていたので、困った」という声も聞きます。

クレートに入れる際には、犬が噛んで壊すことがないように、リードやハーネスは外しておきましょう

誤飲の可能性があるものをクレートに入れる

クレートのなかに、犬が誤飲の可能性があるものは入れないようにしましょう。
トイレシートや、ぬいぐるみやロープなどのおもちゃは要注意です。

飼い主さんが知らない間に誤飲してしまっていた場合、旅先で急に体調が急変する場合があります。
そうなった場合、急遽、動物病院を探したり、旅行スケジュールの変更を余儀なくされたりといったことにもつながります。
犬が誤飲しそうなものは、クレートに入れないことが大切です。

犬を膝に乗せて運転する

犬を膝に乗せて運転すると、膝の上の犬に気を取られたり、犬の動きで運転の妨げになったりすることがあります。
それにより事故の危険性が高まります。

また、窓から犬が顔を出していたことにより、道路交通法違反で逮捕された事例もありますので、注意が必要です。

まとめ

犬との長距離ドライブを楽しむためには、犬の安全を確保することが大切です。
クレートに入れての移動や、誤飲するものはクレートに入れないなどといったことに加え、事前にクレートに嫌がらずに入るように練習しておくことも大切です。

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