2026/05/25 ペットとの旅行
「愛犬と旅行がしたい!」
そう思う飼い主さん、多いと思います。
「でもうちの子、怖がりだから・・・」とワンちゃんとの旅を諦めている飼い主さん必見!
ここでは、怖がりな犬とでも旅行ができる極意をご紹介いたします。
ぜひ参考になさってください。
日頃から怖がりでちょっとした音にも敏感な犬との旅行は、心配になりますよね。
保護犬だった犬は特にその傾向があります。
そんな怖がりな犬の飼い主さんは、次のような心配をなさっているのではないでしょうか?
怖がりな傾向にある保護犬の場合、いきなり旅行はちょっとハードルが高いかもしれませんね。
でもご安心ください。
事前にちゃんと準備をしておくと、臆病な犬でも安心して旅行を楽しんでいただくことができます。
怖がりな犬は、環境が変わると、警戒心からいつもと違う行動を見せることが多々あります。
ここでは、臆病な犬が旅先でよく見せる行動についてご紹介いたします。
初めての場所にきた犬あるあるなのが、固まってしまうパターンです。
リードを引っ張っても、その場から全く動かないことが多々あります。
これは、怖くて足がすくんでいる状態です。
お部屋に入るなり、ウロウロと歩き回ったり、ドアの前を行ったり来たりすることがあります。
これは、今自分がいる場所を確認しているときに見られる行動です。
安心できる場所はないか確認しているのです。
特に怖がりな犬は警戒心から吠えることが多くあります。
物音に吠える、人の気配がしたら吠える
風の音にでも吠えたりします。
日頃、お家ではできることが旅先では緊張のあまり、できない子が増えます。
このようにお家では普通にできていることが、できない子が多いです。
これは、新しい環境を怖がっているせいです。
場所に慣れると、いつも通りに戻ることが多くあります。
上記に挙げたように、旅先で怖がっている犬にやってはいけないNG行動があります。
次に挙げるような行動は、怖がっている犬には逆効果です。
しないようにしましょう。
旅行先で怖がっている犬には、飼い主さんが寄り添ってあげるようにしましょう。
それでは、どのように寄り添ってあげるのがベストなのか見ていきましょう。
旅先で不安がいっぱいな犬が安心する飼い主さんの行動をご紹介いたします。
犬が怖がっているときに、飼い主さんが無理やりリードを引っ張って歩かそうとすると、犬はさらに不安になります。
犬が自ら動き出すまで、気長に待ちましょう。
怖がりな犬の場合、人や犬が多い環境はストレスも多くなります。
できるだけ、静かな環境や落ち着いた宿を選ぶようにしましょう。
旅行先には、ベッドや毛布、タオルなど、犬が気に入って使っているお気に入りのグッズを持って行くことをおすすめします。
愛犬が日頃から使っているものを持って行くと、犬は安心します。
お気に入りのものをひとつ持っていくと、愛犬を落ち着かせるのに大変役立ちます。
犬は、飼い主さんの気持ちを感じ取るのが上手です。
飼い主さんが、愛犬のことを心配するがあまり、ソワソワしていたり落ち着かない様子だと、犬はより一層不安になります。
飼い主さんは、旅先でこそ、どんと構えていましょう。
普段通りの落ち着いた態度で接することで、犬も落ち着きます。
飼い主さんが落ち着いていると、犬のこともよく分かります。
「この子はどうして欲しいのか」
「どうしたら、この子は落ち着くんだろう」
愛犬の気持ちを汲み取ってあげることができれば、犬も安心して旅を楽しむことができるでしょう。
臆病な犬との旅行では、持ち物が大きなカギを握っています。
ここでは、必ず持っていきたいもの、あると便利なものをご紹介します。
怖がりな犬との旅は、ワンちゃんファーストで宿選びをしましょう。
次のような宿がおすすめです。
人が多い宿や、犬がたくさんいる宿、ドッグランが道路沿いにある宿は、怖がりの犬にはおすすめできません。
「怖がりな愛犬と旅行したい!!」
そんな飼い主さんの夢を叶えて、愛犬との旅行を楽しむためには、
無理をしない、安心できる環境をつくるなど、愛犬のペースに合わせることが大切です。
犬ファーストで、愛犬と楽しい旅をしてくださいね。